治療可能な病気

杜甫の時代では人生70 古来まれなり であったのだろうが、今では人生100歳 稀には非ず といってもいい。 寿命は延びたが老化そのものは自然現象 生理現象であり, どうにもならないということは基本的には変わらない。しかし今、老化はすべての生物の宿命ではなく、病気の一つであり、治療可能性を求めて研究が進められている。 老化を止める …
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まだはもうなり

もうはまだなり まだはもうなり は株式用語だが、80歳を過ぎ、平均寿命に後数ケ月という年齢になると、まだ平均寿命だという気が遠のき、もう平均寿命だ 内容は全くダメだったが、時間的には人並みに生きた。 もうはもうなりである。 肺気腫というやつに老化が追い打ちをかけ、息はもとより、体全体が耐用年数を過ぎ, 震度2ぐらいで倒壊しそうだ。…
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O sanso

Osanso という題名のブログがありました。一昨年の春亡くなられた高田勇さんのブログでした。 この方、16年半にわたり肺気腫による在宅酸素を続けたすごい方で、救急車で運ばれ、初めて肺気腫だとわかり、即酸素だったので、もっと早く病院に行かれたら その時に酸素吸入が始まってるはずだから、16年半ではなく20年近く在宅酸素で頑張れたのかも…
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今年も

前から何度も言ってるように肺気腫のブログは少ない。 COPD58肺気腫 ストレス 小亀の日記 HKの肺がんと闘う 八王子発 ぬくもり得々情報 田中裕子 音感ナッシング ダイ0821 晴れ時々曇り時々雨 肺気腫の歌手 伊藤忠 ダックスのつぶやき たゆたえど沈まず COPDの山歩き COPDのランナーが行く じゆー…
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石の上にも3年

肺気腫は肺胞の上皮細胞同士をつないでいるたんぱく質である接着分子が活性化した分解酵素により、切断され、ばらばらになることから始まるようだ。 ということはその分解酵素を出ないようにする、あるいは出ても効果がないようにすればよいわけだ。 だがそうしたメカニズムが解明され、3年を過ぎたが、一体その酵素たるやどのようなものなのかが分かったと…
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COPD10年

正式に肺気腫との診断が出て先月で丸10年たった。 肺気腫の10年生存率は厳しい方の資料が40%と表示している。5割を割っているのである。もっと長生きできるという説もあるが、何れにせよ私の場合、40%に入った。 また疾患とは関係なく、後3ヶ月足らずで80歳となる。男性の平均寿命を生きることになる。 正確には平均寿命は80,6歳だそう…
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間もなく80歳

来年年が明けると間もなく80歳である。男性の平均寿命は80、6歳ぐらいだから来年の途中で平均寿命に達することになる。 一方丁度半数の方が死亡する年齢(寿命中位数というらしい)は少し長くて82歳強である。 日本は韓国よりはましかもしれないが、これだけ人口減と超高齢化が進むとあと10年で破たんしそうである。外人を入れるという選択もあった…
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